こんにちは、片付けサービスの福田です。
今回は江戸時代のゴミについて その2 です。

こわれたものを直して最後まで使う

江戸の街には、様々な修理屋がいて鍋や釜などの金属製品を専門に修理する「鋳かけ屋」、木桶や樽を竹などで締め直す「たが屋」、割れた瀬戸物を焼き継ぐ職人、磨り減った下駄の歯入れの職人、刃物の研ぎ屋、ちょうちんのはりかえ職人などです。

直して使う風習がねずいていたんですね。

続きは その3に書き進んでいきます。