こんにちは、片付けサービスの福田です。
今回は江戸時代のゴミについて その3 です。

不要品を集めて・使う

 古紙回収業者は江戸時代もありました。古紙回収業者はいらなくなった帳簿などを集め、古紙再生屋はそれを仕分けして、漉き(すき)返す業者に卸していました。また、湯屋(銭湯)の従業員が燃料にするために捨てられていた木を拾う「湯屋の木拾い」や、肥料となる糞尿を集めて農村へ持ち込む「こえ汲み」業者など、何でも集めてきて再利用しようという人々がたくさんいました。


続きは、その4に書き進んで行きます。