こんにちは、片付けサービスの福田です。
今回は江戸時代のゴミについて その4 です。

リサイクル品を販売する
日本の布は江戸時代まで、すべて手織りのため貴重品でした。そのため古着や古切れを集め販売するのは大きな商売でした。高価な新品を買うかわりに、すでに仕立てられ安価な古着を買ったり、解いた古布や端切れを用途を見つけ利用していました。また、余った贈り物を買い取って売る「献残屋(けんざんや)」と呼ばれる職業も存在しました。

 リサイクルという考え方を生活に取り入れ実践していた江戸の人々から、わたしたちが学べることはたくさんありますね。